Terminal Memory Notes_ ~端末が刻む記憶と記録~

毎回、Windowsのサポートが切れる頃に大騒ぎしているので、思い切ってLinuxに乗り換えてしまった人の導入から設定、トラブルシューティングなどの記録という名の備忘録。

Alma Linux 10.0 -DVDFabを使う-

Wineのフロントエンド「ボトル」でDVDFabを使う

LinuxではDVDのコピーや編集に特化したソフトが見つからないのでWindowsアプリであるDVDFabを採用する。

「ボトル」と「Flatseal」はFlathubからインストールする。

DVDFabのダウンロード

公式サイトからオフライン版インストーラーをダウンロードする
https://dvdfab.org/download.htm
こんな感じの名前。「dvdfab13_x64_xxxxx.exe」


Flatsealの設定

Flatsealを起動したらボトルを探してFilesystem設定の「All system files」のチェックをONにする。


ボトルの起動

ボトルを起動して「新しいボトルを作成」をする。
名前をつけて「作成」をする。
ここでちょっと時間かかるけど無事にできたら閉じる。
DVDFabをインストールする前に「依存関係」オプションを選択。
cjkfonts(中日韓フォント)を入れておかないと文字化けが発生するので注意。


DVDFabのインストール

「実行可能ファイルを実行」をクリック。
インストーラーファイルを選択して「インストール」を押せばインストール開始。
ここから先はWindows版と同じように使えるようになる。