Terminal Memory Notes_ ~端末が刻む記憶と記録~

毎回、Windowsのサポートが切れる頃に大騒ぎしているので、思い切ってLinuxに乗り換えてしまった人の導入から設定、トラブルシューティングなどの記録という名の備忘録。

AlmaLinuxのインストール

インストールDVDから起動するとこんな画面。
Install AlmaLinux 9.5を選択しEnter。
インストール画面01

インストールする言語を選択します。
だいたい日本語が選ばれているのでそのまま続行。
インストール画面02

インストール概要画面。
かたっぱしから開いていきます。
インストール画面03

キーボードレイアウト選択画面。
日本語しか選べないのでこのまま完了。
インストール画面04

言語サポート選択画面。
日本語が選択されているのでこのまま完了。
インストール画面05

日付と時刻の選択画面。
アジア・東京が選択されているのでこのまま完了。
インストール画面06

rootパスワード設定画面。
管理者用パスワードはあとからでも変えられるので初期設定時は簡単なものにしておくと楽。
インストール画面07

ユーザーID設定画面。
rootはなんでもできちゃうので通常は制限のあるユーザーを作って…みたいなお小言。
インストール画面08

インストールソース選択画面。
DVDが正しく認識していればこのまま完了。
インストール画面09

ソフトウェア選択画面。
必要なソフトはあとからでも入れられるのでお好みですがデスクトップPC用途ならWorkstationが無難。
インストール画面10

インストール先デバイスの選択画面。

インストール画面11

KDUMP設定
Linuxカーネルがクラッシュしたときのなんたらで役立つようなことを言っていますがメモリの無駄なので無効で。
インストール画面12

ネットワークとホスト名の設定
LANが正しく認識されていればあとからでも設定可能なのでこのまま完了
インストール画面13

セキュリティプロファイル設定
そのまま完了したけど正しかったのか?
インストール画面14

インストール概要に戻ってインストール開始
インストール画面15

インストールが終わったらシステムを再起動
インストール画面16

ログイン画面
設定時に作成したユーザーIDとパスワードでログイン
インストール画面17

AlmaLinuxのインストールが完了
インストール画面18

コードネームの「Teal Serval」の壁紙をAIで生成
インストール画面19